This project has received funding from the European Union’s Horizon 2020 research and innovationprogramme under the Marie Skłodowska-Curie grant agreement No. 823826

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BE-ARCHAEO:研究とイノベーションの基盤

WP1:協働と相乗効果(WPリーダー: UNITO – Monica Gulmini)

WP1の活動では様々な専門知識の統合と学際的研究方法の確立を目指しています。分野に制限なく、考古学問題を見つめ、学際的なアプローチを通して遺跡・考古学資料から過去の人類の歴史に関する新しい知識を得る事が目的です。

 

WP2:フィールドワーク(WPリーダー: IRIAE – Daniele Petrella)

WP2の活動は学際的なチームの共同によって、鳶尾塚古墳で行われます。測量・発掘調査を行う際に日欧研究チームの交流を推進させます。参加者は様々な経験やメトドロジーの比較共有し、考古科学のアプローチを試します。

 

WP3:遺物(WPリーダー: TECNART – Fulvio Fantino)

WP3の活動は主に発掘で収集した遺物及び博物館の所蔵遺物の研究作業です。様々な遺物(土器、鉄器、石器、木製品、植物遺存体)の調査を行います。埋葬のコンテクストについての理解を深めるために、発掘現場から収集した地層サンプルの分析も行います。

 

WP4:データーベーズとソフトウェアツール(WPリーダー:UNITO – Vincenzo Lombardo)

WP4では、BE-ARCHAEOで得たすべてのデータをGISに関連した共同データベーズにまとめ、層序の3Dモデルを作成する活動を行います。当データベースは日本古代史に関する学際的・体系的な研究成果を初めてまとめるものとなり、フィールド調査から資料分析までの段階で得たすべてのデータを含みます。関係者の様々な専門知識を組み合わせるため、ITツールを挿入し、革新的でインタラクティブな考古学体験を研究者及び一般の方に提供します。

WP5:コミュニケーションと情報広報(WPリーダー:ULISBOA – Mariana Diniz)

WP5ではBE-ARCHAEOの研究成果を科学技術雑誌、学会での口頭・ポスター発表やワークショップの開催によって広報します。本プロジェクトでは研究者コミュニティーを超え、様々なパブリックに情報発信する事を求めています。そのため、ドキュメンタリー・ムービーの作成のほか、イタリアと日本にてプロジェクトの最終成果のインテラクティブな展示を予定しております。コミュニケーション関連の活動はプロジェクトを全体的にカバーし、本プロジェクトのウェブサイト、ソーシャルメディア(Facebook, Twitter, Linkedin, Instagram)及び新聞・メディアチャンネル等を利用します。これらはBE-ARCHAEOのジャーナリストチームにより立ち上げていきます。

WP6:マネージメント(WPリーダー:UNITO – Cristian Lo Iacono)

WP6の活動では効率・効果的、そして公正的なプロジェクトのマネージメントを確保します。すべての関係者はプロジェクトのスムーズで確実な実施に協力する事に同意します。BE-ARCHAEOのマネージメント構成は監査役会、マネージメントチームとワークパッケージリーダーを含みます。